ダイエットの仕組み

体脂肪1g燃焼するためには?脂肪燃焼と消費カロリーの関係






もくじ

・体脂肪1gを燃焼させるのに必要なカロリーは7g

・脂肪燃焼について

・消費カロリーの種類

・まとめ

脂肪を1g燃焼させるために必要なカロリーは7kcalです。

上記を踏まえて…体重を1か月に1㎏減らすために。

一日にご飯を140g(236kcal)減らすか、一日の内とぎれとぎれでもいいので80分早歩きすれば消費されてしまうカロリーです。

どうです?意外とできそうな気持ちになりませんか?

関連記事:健康診断でメタボ診断受けた人必見!内臓脂肪を減らす4つの方法

脂肪燃焼について

脂肪燃焼とは、内臓についた脂肪や皮膚の下に蓄積された脂肪を燃焼することを言います。

内臓脂肪と皮下脂肪の量でダイエットの方法を変えるとすんなり体重が落ちたりします。

内臓脂肪が多いタイプは【糖質制限ダイエット】

皮下脂肪の多いタイプは【カロリーコントロールダイエット】

がおすすめとのことです。

また、どちらのダイエットをするにしろ筋トレや有酸素運動を取り入れたほうがきれいに痩せますが、家事育児仕事が忙しくてそんな時間ないよ!

って思うのでそれはまた別のお話で…。

関連記事:健康診断でメタボ診断受けた人必見!内臓脂肪を減らす4つの方法

なんていう記事も書いていますので、ご参考までに。

消費カロリーの種類

消費カロリーには2種類あります。

・基礎代謝

・運動による消費カロリー

基礎代謝・運動による消費カロリーともに、計算式があり自分の消費カロリーが分かります。

計算式をご紹介しますので、ぜひ基礎代謝と運動による消費カロリーを計算してダイエットに役立ててみてください。

<基礎代謝>

基礎代謝とは日常生活を生きてるだけで消費しているカロリーのことです。

年齢、性別、身長、体重により変化します。

計算式は、

男性

13.397×体重kg+4.799×身長cm−5.677×年齢+88.362

女性

9.247×体重kg+3.098×身長cm−4.33×年齢+447.593

私は現在35歳、体重71㎏なので、前回の計算式に当てはめると基礎代謝が約1450キロカロリーです。

関連記事:糖質制限だけにたよるな!基礎代謝と摂取カロリーを計算し効率のいいダイエットをしよう!

<運動による消費カロリー>

一般的にダイエットでみなさんが気にしてるのはこちらです。

文字通り、運動により消費されるカロリーです。

消費カロリー(Kcal) = メッツ ×体重Kg×0.0167× 運動時間(分)

で計算することができます。

*メッツ値は運動によるエネルギー消費量が、安静時の何倍にあたるかを示す値です。

散歩(普通に歩いた場合)3.5メッツなので、

体重71㎏の私が10分間歩いた場合

3.5メッツ×71㎏(体重)0.0167×運動時間10分=約43キロカロリー

となります。

運動の目安にしてみてください。

注意書きとして・・・

運動による消費カロリー=脂肪燃焼とはなりません。

脂肪燃焼とは食事制限、運動により体の脂肪からエネルギー(カロリー)が取り出され消費されることを言います。

一般的に運動で消費されるエネルギー(カロリー)の優先順位は

1.食事 2.体脂肪

の順番なので、

健康診断などで体脂肪が多いと言われている人は、

食事制限をしたうえで運動も同時に行うことで体の脂肪からエネルギー(カロリー)を

取り出すことが効率よく行えるようになるのです。

そして大事なのは運動後おなかがすいてもぐっと我慢することです。

私もよくここで挫折してました。

まとめ

ダイエットを始めると甘いものが食べたくなったり、おなかがすきすぎて辛かったりと食欲に関する悩みが出始めますね。

そんな時私は、ガムをかんだりカロリーゼロの寒天やこんにゃくゼリーでやり過ごしています。

また、日々の料理もちょっとでいいからカロリーを削れるところは削りたい!

ってことで、私はよく下記の商品を使用しています。

ご参考までに…。

 

パルスィート液体タイプはアイスコーヒーやドレッシングを作ったときに溶け残りがないので非常に使いやすいです。

パルスィートスティックタイプのものはカバンにこそっと忍ばせておいて、会社で使っています。
時には出先で使うこともあります。

こんにゃくゼリーは夕方おなかが減ったときや仕事の休憩時間に。

甘いもの大好きだけど、なかなかやめられないダイエッターにはありがたいです。

カロリーゼロの和スイーツまで。

これ、気になって試したのですが、冷やして食べるとおいしかったので、近日食レポします。

なんだか、甘いものの紹介になっちゃいましたね。

けど、ダイエット初期は甘いものを欲してしまうことがあると思うので、そんなときのおともにどうぞ。